| スケートボード/トリック | ||
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パワースライド | キックフリップ |
| マニュアル | ヒールフリップ | |
| ショーブイット | 50−50グラインド | |
| オーリー | 5−0グラインド | |
| アクスルストール | ノーズグラインド | |
| ノーリー | スミスグラインド | |
| オーリー180°フロントサイド | ボードスライド | |
| オーリー180°バックサイド | ノーズスライド | |
| ポップ・ショーブイット | テールスライド | |
| Powerslide(パワースライド) |
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スケーティングからボードを90°回転させ、横滑りさせるトリック 1.勢いよくプッシュし、スピードをつけた状態から姿勢を低くしてアプローチする 2.前足はフロントトラックの上、後ろ足はテールの上におき、かかとを少し後ろにずらす。 3.十分なスピードから重心を前足に移し、テールが回るきっかけをつくる。 4.前足のかかとを踏み込み、後ろ足のかかとでテールを進行方向に押し出す感じにする。 5.ひざを少し曲げた状態で4つのウィールがうまくスライドするようにする。 6.パワースライドが完成!! 7.上半身が背中側を向いたら前のウィールに体重をかけ、後ろ足を押し出していく。 8.フロント側に向いた足に荷重を少しずつ乗せ始め、ウィールのスライドを抑える。 9.腰を落として全体に荷重をかけて、ボードの回転を止める。 10.テールが完全に180°回転したらそのまま滑っていく。 |
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| Manual(マニュアル) |
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バランスをとって後輪だけで走るトリック(ウィリー) 1.ひざを少し曲げ、基本姿勢のままアプローチする。 2.前足はフロントトラックの手前あたり、後ろ足はテールの上に乗せておく。 3.前足のひざを曲げ、テールの方へ重心をずらしてノーズを上げる。 4.両足の重心のバランスをうまくとりながら、ノーズの上がっている角度を一定にして滑る。 5.後ろのウィールを支点にしてノーズを上げた状態を保つ。 6.つりあうポイントを探しながら、無理に力を入れずバランスをとって滑る。 7.姿勢を安定させるために、両腕を大きく広げ、視線は前に向ける。 8.マニュアルが完成!! 9.しばらく滑ったあと、ノーズの方に重心を戻しながら、前足のひざを伸ばして、着地する。 10.着地するときに、意識的にゆっくり下ろすとバランス感覚がよくなる。 |
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| Shove-it(ショーブイット) |
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ブッシュゴムの復元力とウィールのグリップを利用してボードを180°回転させるトリック 1.軽くプッシュして準備に入る。前足はボードの中央でかかとを半分出す。 2.後ろ足をテールのつま先側のレイルに引っかけ、ひざを曲げて重心を下げる。 3.ブッシュゴムやウィールの弾力を感じながら、反動をつけるように伸び上がる。 4.後ろ足のつま先でテールのレイルを手前に引っかくようにしてボードを回転させる。 5.後ろ足を蹴るのと同時に前足も正面へ踏み出す。 6.ボードが180°回転して、自分の足の下にはいってくるまで我慢する。 7.自分の足の下まで180°回転してきたら前足で踏みつけるように回転を止める。 8.後ろ足もボードの上に戻してひざのクッションを使ってバランスをとる。 9.スタンスを調整して、視線を進行方向に向ける。 10.ショーブイットが完成!! |
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| Ollie(オーリー) |
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ストリートスタイルの基本。テールが地面をヒットする反動とオーリー足で引き上げてジャンプするトリック 1.前足はボードの中央、後ろ足は親指下のボール部分をテールの中央にのせる。 2.重心は真ん中、後ろ足はつま先で立つ感じで、ひざを曲げてジャンプの準備をする。 3.両腕を広げバランスをとりながら、テールを押すように蹴りこむ。 4.リアウィールが浮き上がると同時くらいから、前足をオーリー足にする。 5.オーリー足にした前足の甲でノーズキックをしゃくり上げるようにする。 6.両足のひざが90°以上曲がり、胸につくくらいの感じでももを引き上げる。 7.ピークを越したところで、少しずつ腕を振り下ろしながら、ひざを徐々に伸ばす。 8.しっかりデッキに足の裏がついていれば、そのまま重力にまかせて落下する。 9.ひざを伸ばしてボードを踏みつけて着地。ひざのクッションでショックを吸収する。 10.オーリーが完成!! |
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| Axle Stall(アクスルストール) |
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障害物に50-50の状態の乗り、そのまま逆方向に下りるトリック 1.ひざを十分に曲げてしゃがみ込み、目標物に向かってゆっくり滑って近づいていく。 2.スピードを調整しながらさらに近づく。オーリーの準備として伸び上がり始める。 3.オーリーをする。F/Sは上半身を障害物に向け、B/Sは背中を向けていく。 4.伸び上がる上半身に合わせて、両足を引きつけて飛んで、下半身を追いつかせる。 5.目標物をよく見ながら飛んで、狙ったところに着地。ひざを使ってショックを吸収する。 6.下りるときはひざの屈伸を使って再びオーリーをする。まず上半身をねじっていく。 7.テールを蹴る。上半身が先行していれば、自然とボードがついてくる。 8.着地へ向かうときのボードのコントロールは前足で行いつつ、着地の姿勢に入る。 9.前後4つのウィールが同時に着地するように心がける。 10.ひざでショックを吸収し、アクスルストールが完成!! |
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| Nollie(ノーリー) |
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オーリーとは逆にノーズを蹴りこんで飛び上がるトリック 1.スタンスは前足をノーズの端に前足の裏のボールがくるようにする。 2.後ろ足はリアトラックのビスの手前くらいにして、ひざを曲げて準備をする。 3.前足でノーズを蹴る。このとき真下ではなく、前へ押し出すように蹴る。 4.後ろ足の甲をテール側のキックに押し付け擦り上げる。 5.ひざを曲げてボードを引き付ける。前のめりにならないように重心は少し後ろに残す。 6.ひざを伸ばしながら着地に入る。 7.両方のウィールが同時に着地するように意識する。 8.ひざのクッションを使ってショックを吸収する。 9.頭が下がりすぎないように注意する。 10.ノーリーが完成!! |
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| Ollie180°Frontside(オーリー180°フロントサイド) |
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オーリーをしてお腹側からボードとともに180°回転するトリック 1.ひざを軽くまげ、オーリーと同じスタンスで、スピードを出しすぎずにアプローチ。 2.両腕を広げて、回りたい方向とは逆に腕と肩を後ろ足方向に回しておく。 3.後ろ足を伸ばしつつジャンプする。ここまでは下半身はオーリーと同じ。 4.ジャンプする寸前から、状本心は回りたい方向へ、体を180°ひねる感じで振る。 5.前足は普通のオーリーとは違い、背中側に引くように擦り上げていく。 6.体が90°程度回っている状態で、前足をノーズ先端に向けて押し出すと、高さが増す。 7.最初につけた反動と、その後の腕と肩の振りによって、残りの90°を回っていく。 8.前足をさらに手前に引き込み、後ろ足を前へ出してやると完全に180°回転する。 9.ひざをやわらかく使いショックを吸収して着地し、バランスをとる。 10.オーリー180°フロントサイドが完成!! |
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| Ollie180°Backside(オーリー180°バックサイド) |
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オーリーをして背中側からボードとともに180°回転するトリック 1.プッシュしてオーリーと同じスタンスをとり、ひざを曲げて弾力を持たせる。 2.上半身は反動をつけるために、肩を開き気味にひねり、進行方向に胸を向ける。 3.頭が下がらないように注意し、後ろ足のひざを伸ばしテールを蹴りジャンプする。 4.上半身の反動を利用して、背中側に回転していく。このときひざを引き付けておく。 5.90°回ったところで前足はそなままキープし、後ろ足つま先でボードをかかと方向へ引く。 6.さらに後ろ足を引き、残り90°を回す。上半身は自然に回っていく。 7.ひざを伸ばして着地に入る。 8.ひざのクッションを使ってバランスをとる。 9.180°デッキが回っていないとバランスが保てないので注意が必要。 10.オーリー180°バックサイドが完成!! |
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| Pop Shove-it(ポップ・ショーブイット) |
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オーリーでジャンプした体の下で、ボードを180°回転させるトリック 1.スタンスは、前足のかかとを出して、後ろ足はボールの部分で乗る。 2.軽いプッシュで速すぎないスピードになったらひざのバネでジャンプし、オーリーを開始。 3.前足のつま先がノーズに向くくらいに開き気味にしてテールで地面をヒットさせる。 4.後ろ足のつま先で、かかと方向にテールを押し出すように蹴り込む。 5.後ろ足でテールをかかと方向へちゃんと蹴り込めれば、ボードが回る。 6.前足をボードから離れるように引き付けたら、ボードが回転しているのを確認する。 7.ボードが180°回転したところで両足でボードを捕まえるようにして踏みつける。 8.ひざを折り曲げて引き付けていた両足を徐々に伸ばしていって、着地体制に入る。 9.ひざをやわらかく使って着地。 10.ポップ・ショーブイットが完成!! |
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| Kick Flip(キックフリップ) |
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オーリーをしつつ、前足のつま先でノーズキックを蹴り、ボードを一回転させるトリック 1.スタンスはオーリーとほぼ同じで、前足のかかとが少しデッキからはみ出すくらいにする。 2.後ろ足はテールの中心よりも少しつま先側に足裏ボール部分をおく。 3.十分にひざを曲げた跡に、オーリーをするようにテールを蹴り込んでジャンプする。 4.しっかりテールを地面にヒットさせたら、前足でノーズをドラッグする。 5.続いて前足を十分に引き付けてから、ノーズの端を正面方向につま先を使ってキックする。 6.前足でキックするのと同時に、後ろ足はひざを曲げてボードが回るスペースを作る。 7.ジャンプとキックのタイミングが合えば、ボードが一回転するので両足でキャッチする。 8.足裏でスタンスを意識しながらしっかりボードをキャッチする。 9.着地体制に入る。 10.バランスをとって着地し、ひざをつかってショックを吸収する。キックフリップが完成!! |
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| Heel Flip(ヒールフリップ) |
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オーリーをしたときの前足をお腹側に蹴り出すことによってボードを一回転させるトリック 1.スタンスはオーリー時とほぼ同じ。前足はつま先がデッキより出るくらいにする。 2.後ろ足のボール部分は、テールの最後部において、オーリーの体制に入っていく。 3.頭が下がりすぎないよう注意し、ジャンプを始め、前足でノーズを引き上げる。 4.テールを叩いて後ろ足を引き付け、同時に前足はノーズの端に向かってかかとで蹴る。 5.両足を引き付けてボードが回るスペースを作り、回っているのを見て確認する。 6.けりだした前足を後ろ足とそろえて、一回転したタイミングを見てキャッチする。 7.スタンスを意識して、ボードを捕まえたら徐々にひざを伸ばして、着地体制に入る。 8.しっかりとボードを踏みつけて着地する。 9.ひざでバランスをとりながら、ショックを吸収する。 10.着地後はなるべく視線をあげておく。ヒールフリップが完成!! |
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| 50-50Grind(50−50グラインド) |
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レールに対して、リアとフロントの両方のトラックで滑るトリック 1.軽くプッシュして、オーリーのスタンスを取りつつ、カーブと平行に滑る。 2.カーブと同じくらいの高さを狙って、オーリーの体制に入り、しっかりとジャンプする。 3.そっと乗るような感じで、カーブの角にトラックを合わせる。 4.つま先とかかとでボードをつかむような意識で前後のトラックを同時に着地させる。 5.腰が逃げないよう重心をボードの真上におき、勢いを殺さないようにグラインドさせる。 6.50−50グラインドが完成!! 7.カーブの端がきたら、テールを踏んで軽くノーズアップさせて、着地体制に入る。 8.テールは軽く踏んだままで、前足でノーズを軽く押し出しつつ、ボードを平行にする。 9.4つのウィールが同時に着地するようにボードを地面と平行に保ちながら下りる。 10.ひざを伸ばして着地する。 |
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| 5-0Grind(5−0グラインド) |
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レールに対して、リアのトラックだけで滑るトリック 1.カーブに対して若干斜めに滑ってくる。プッシュは強めにして勢いをつけておく。 2.低く保って下に荷重していた体重をひざを伸ばしながら一気に抜重してオーリーする。 3.オーリーしながら体の中心をカーブに寄せていく。高さはカーブと同じくらいにする。 4.滑ってきた勢いがあるので、後傾にならないようにテールのトラックで着地する。 5.重心はテールに保ち両腕でバランスをとって、前足の屈伸を使ってノーズを抑える。 6.5−0グラインドが完成!! 7.下りるときはスピードがあると自然にできるので、勢いを殺さないようにする。 8.勢いがない場合は、下りる直前で少しノーズを下げ、すぐに引き付けてオーリーする。 9.着地もオーリーと同様、両足をトラック上におき、デッキを地面と平行にする。 10.4つのウィールを同時に着地させる。重心を中央に保ってバランスをとる。 |
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| Nose Grind(ノーズグラインド) |
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ノーズマニュアルのようにカーブの上をフロントのトラックを使ってグラインドさせるトリック 1.プッシュして勢いをつけ、カーブに対して少し斜めにエントリーする。 2.低い姿勢で下方向に荷重していた状態からひざを伸ばして一揆に抜重してオーリーする。 3.カーブのエッジをよく見て、少し高めでかぶさっていく感じのオーリーをする。 4.カーブにトラックが接触する前に前足をずらし、重心を前に移す。 5.前トラックが着地する。 6.重心を真上に持ってきて、ノーズをふみ後ろ足を引き付ける。 7.テイルコントロールする体制をキープしてグラインドさせる。ノーズグラインドが完成!! 8.カーブから下りるときは、前足でノーズを押し出すように踏み込む。 9.カーブから下りて着地する寸前に、デッキが地面と平行になっているようにする。 10.体制を後傾にさせないように、ひざを使ってバランスをとりながら、滑っていく。 |
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| Smith Grind(スミスグラインド) |
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テールのトラックをグラインドさせながら、ノーズを下げてノーズの片側のレールもカーブに押し当てるトリック 1.オーリーのスタンスと体制をとってカーブにエントリーする。 2.カーブに対して少し斜めに進入する。 3.下にためていた重心を一気に伸ばしオーリーする。視線はカーブに向けておく。 4.カーブのエッジに後ろのトラックをのせていく。90°回転してしまわないように注意する。 5.トラックをカーブにのせ、前足はかかと方向へ引き、レールだけカーブに当てる。 6.グラインド中の重心は後ろ足において体を傾け、前足は伸ばしてノーズを下げる。 7.スミスグラインドが完成!! 8.離れるときは、後ろ足を少し下へ押してテールを下げ、レールをカーブから離す。 9.レールがカーブから離れたら後ろ足を前へ押してボードをカーブから離して下りる。 10.着地は必ず4つのウィールを同時に着地させないと、バランスを崩すので注意する。 |
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| Board Slide(ボードスライド) |
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トラックとトラックの間のデッキの裏でカーブの角をスライドさせるトリック 1.カーブに対して、平行にエントリーし、少しずつ角度をつけて向かう。 2.カーブに対して、ボードが角度がついているのを確認する。 3.スタンスは、オーリーと同じで、ひざをしっかりと曲げてジャンプする。 4.テールで地面をヒットさせて確実にオーリーし、ボードの真裏でカーブを狙う。 5.ボード裏の中央あたりで、カーブの角に対して少し斜めに当たるようにして乗る。 6.前足でノーズを押し込んで重心はボードの中央にくるようにしてバランスをとる。 7.さらに腕、ひざ、腰のひねりなどでバランスをとりつつもデッキの裏で滑っていく。 8.ボードスライドが完成!! 9.着地は前足のかかとを進行方向にだすようにして、同時に後ろ足も少しテールを踏む。 10.さらに腰をひねるようにしつつ、前足でノーズを進行方向へ導きながら着地する。 |
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| Nose Slide(ノーズスライド) |
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デッキの前側(ノーズ)の裏でカーブの上をスライドさせるトリック 1.プッシュして、オーリーと同じスタンスをとって、カーブに平行に入る。 2.カーブのどこにノーズをかけるか確認して重心を下げ、オーリーの体制に入る。 3.後ろ足に重心をかけ、上半身をカーブに向けながら、オーリーしてボードを回す。 4.前足をボード上でノーズへずらし、突き出すようにしてノーズをカーブにのせる。 5.後ろ足をしっかり引き付けて重心をノーズ方向にかけてバランスをとって滑る。 6.ノーズスライドが完成!! 7.上半身全体を使ってバランスをとり、カーブの状態を見て下りるところを確認する。 8.カーブから下りようと思ったところで前足を回す方向にしゃくる感じで蹴り出す。 9.蹴り出すと同時に状態をひねって、ボードの向きを買え、カーブと平行に飛び出す。 10.デッキを進行方向にむけ、ひざのクッションを使ってショックを吸収しながら着地する。 |
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| Tail Slide(テールスライド) |
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デッキの前側(ノーズ)の裏でカーブの上をスライドさせるトリック 1.カーブと平行に滑ってきて、テールを乗せる場所を確認し、オーリーの準備をする。 2.テールを蹴り、前足のひざを曲げ、オーリーする。その瞬間に腰をひねって方向を変える。 3.上体をカーブと直角に持っていきながら、それにともなってボードを回していく。 4.オーリーからテールがカーブに載る直前に、テールとカーブの位置を確認する。 5.テールがカーブに乗った直後に、重心をテール方向にかけ、テールをしっかり乗せる。 6.テールに重心を乗せたまま、体の位置をボードの真上に乗せて滑らせる。 7.スライド中は上半身をカーブに対して直角にし、テールに重心を乗せた状態を保つ。 8.テールスライドが完成!! 9.カーブからテールを外す時は、前足を回す方向に押すと同時に、後ろ足を引く感じにする。 10.できるだけ両足をトラックの上において、ひざをやわらかく使って着地する。 |
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